Nov 25, 2021

紺|泉|イネ 1/3 回顧展 (2022.5 - 7)へ  2021.11

 

2000年 から 2021年 の間に描いた

絵

全てではないのですが 約 60点

アクリル水彩 油彩 平面 立体 

13名の方から お借りして 

来年の1/3回顧展 へ向けて 歩み始めています







日々 

描いては 描いて 

お嫁に出した 子のような 絵たち


ある頃は

とある小さな ギャラリーのために

ある頃は

家賃や出産費用を 賄うために

ある頃は

通院費や生活費のために


すべては 身も心も

 生き(息)のびる ために


制作 と

作家の生活は

切り離されているようで

繋がっていて


生きている間に 作家がそれを

言わなかったとしても

消えたあと

脈々と 伝わってしまうの ならば







1/3 故 絵描き の 20年の 画業 を

神谷幸江さん
沢山遼さん
菅野康晴さん
平野千枝子さん

から それぞれに読み解いて
文を 寄せていただくこととなりました


神谷さんは 20年ほど前に アトリエを訪ねてくださって
漆やデザインの話をしたことが 今も印象に残っていて


沢山さんは「工芸批評」の本に書かれた文
工芸の本質を ジャンルを横断しながら紐解かれたのが
印象深く 今年 初めてお会いしました


菅野さんは「工芸青花」の編集をされていて
ある会でお話しする機会が あってから
ぜひ工芸という場からの視座で 観ていただきたく


平野さんは 
当時MOTアニュアル展のキュレーターとして
大学のアトリエまでお越しいただいてからのお付き合いで
私の良きも悪きも 知っている



みなさんへ
1/3 故作家へ宛てる 手紙のような言葉を
綴ってほしいとお願いしました


どのような 文 が届くのか
心臓がキュッと 引き締まりつつも
今からとても 
愉しみです