Mar 26, 2021

コレクション展 2022





来年、 坂元暁美さんのご自宅に新しくできたギャラリーでcollection展を開催します

紺時代の紺画風を中心に泉イネの作品を持って下さっている方々(今のところ9名)のcollection



器用そうで不器用な絵描きが今を振り返ると


絵を通しての繋がりは確かに長く続いていて


支えていただいた方々の存在と、絵に、ありがとうの空間をつくれたらと想い始めています



全作品には程遠いのですが 未発表のものも並べる予定です


来年5月−7月の3ヶ月間ぐらいの会期

週末のみオープンのゆっくり展示となりそうです




坂元暁美

上野の森美術館学芸課長 

https://www.aicajapan.com/ja/memberprof/sakamoto-akemi/


  坂元さんとはかれこれ20年近くの間柄になります。最初はVOCA展のとき。当時、推薦していただいたにも関わらず、審査の際に辞退(私の作品の一部が壁から離れていて平面とすることができなかった為に止む無く)してお手数おかけして以来、なぜか今では時々お茶しながら話をするようになりました。二年前にギャラリーを建てたと聞いてはいたのですが、こんなエッジの効いた面白い空間を造られたとは思っていなくて、「コレクション展できるね」なんて立ち話から始まって、詳細が分かるにつれて、日に日に来年が楽しみになってきています。この建築全体とどのように対話・対峙できるのか。作品を介して、つかず離れず作家の良い波の時も、悪い波の時も気にかけていただいたことを振り返りながら、来年までの準備を楽しみたいと思います。



坂元さんの自宅ギャラリー|設計者:棚瀬明子さんについてはこちらに

https://architecturephoto.net/84194/






▶︎▶︎▶︎ collection展へ向けて準備や資料作りなど手伝って下さる方

泉イネアトリエを手伝って下さる方を若干名、緩募しています



泉イネのこれまでの旅を含む「絵」に関心のある方で

文化やART|環境に対してご自身の想い、考え方と専門技術をお持ちの方


絵や工芸、民俗芸能、建築、文化全般に興味があり

関連したギャラリーや施設に数年勤務して作品の流通や取り扱いに慣れている方 


英語をメインにART|文化環境の海外対応できる方


イネこれやってみたら?とアイデアお持ちの方

(泉さんはいつまでもフワフワしていたい、本当は隠遁したいのを察知しつつ)




などなど該当する方+想像に接点のある方いらっしゃいましたら

相談しながら物事(謝礼&報酬等も)を決めらるといいなと思っております



そんなに余裕はなくて

私自身もまだまだ伸び代の余白を信じたいところですが

そして相変わらず独りの絵作業が一番好きなので

誰彼かまわず仲良くなれないのですが



今まで通り自分の歩調でできること

ぼんやりと思う方へ歩みます




ギャラリーに所属するでもなく/できるなら所属しても良いけれど

どうしてもはみ出してしまうので

そしてオルタナティブという感じでもないところで

絵を描くこと・仕事を中心に

つくる自由や見る自由のある環境をささやかに耕す







と言いながら 時々投げ出して散歩へ出かけちゃうような絵描き

泉イネ  inne izumi より